世界で一台のお気に入りピアノを購入するために

昭和楽器

1950年に創業されたピアノ販売の老舗である昭和楽器についての情報をまとめています。

昭和楽器の基本情報

  • 店名:昭和楽器
  • 埼玉ピアノ流通センター(ショールーム、工房)
    埼玉県入間郡越生町上野654
    ※土日祝日のみ営業/AM10:00~PM6:00
  • 東京オフィス(アフターサービスセンター)
    東京都渋谷区恵比寿西2-3-11-307
    ※水・木曜定休/AM10:00~PM6:00

高品質なピアノが購入できる昭和楽器のショールーム

昭和楽器は、1950年に創業されたピアノ販売店です。高品質なピアノが、国内から海外までメーカーを問わず豊富にそろっています。

埼玉にあるショールームには多くのメーカーのピアノが並んでいて、その全てが試弾できます。

やはりピアノは弾いてみて、その音やタッチを感じてみないと選ぶことはできません。様々な種類のピアノがあるので、違いもわかりやすく、触っている間に自分の好みもはっきりしてくるので、沢山の展示品があるというのは大変便利。価格に関しても、かなり良心的な価格になっています。

ショールームでは、実際に購入するピアノが360℃の方向から見ることができます。じつはこれはかなり重要なポイント。裏側に破損やカビがあるピアノを隠して売ったという他店の口コミも良く見かけるからです。

各種ピアノの音のクセや特性、調律のクセといった知識、修理のノウハウ等の技術があるのも、創業65年以上という長い歴史の中での実績と経験によるものです。

たとえば中古のピアノは、過去のデータと照らし合わせてから、高品質のものだけをピックアップします。その後、一流の調律師のメンテナンスを経て、始めて私たちの目に触れるのです。そのため、中古ながら見た目には新品と何ら変わりない、つねに音質も素晴らしいものが店頭に並んでいるのです。

取り扱いピアノ一覧

国内メーカー
YAMAHA(ヤマハ、カイザー、ミキ、エテルナ)、KAWAI(カワイ、メルヘン、エンペラー、デアパソン、ボストン)、東洋ピアノ(フリッツクーラー、アポロ、ユニバーサル、バリンダム、クリストフォーリー、ローリー)、アトラス(ノーベル、Hゲルス&カルマン、ロイヤル)、大橋ピアノ(オーハシ)、東京ピアノ工業(ワグナー)、大成ピアノ製造(ゲルス&カルマン、オーガスト ホルスター、エリントン、クラウス、ブリューテ、ロレックス、ドレスデン、バーン スタイン)、大和楽器製造(レスター、シュナイダー)、フローラーピアノ製造(アールウィンザー、ビクター)、東日本ピアノ製造(クリーベル、バロック)、平和楽器(スタインバッハ)ほか

海外メーカー
チェコ(ペトロフ)、オーストリア(ベーゼンドルファー)、ドイツ(スタインウェイ、ザウター、ベヒシュタイン、イバッハ、シンメル、レーニッシュ、グロトリアン、フックス&メール)、フランス(プレイエル)、イギリス(チャペル、ジョンブロードウッド)、スウェーデン(ノルディスカ)、アメリカ(ボールドウィン、キンボール)ほか

一流の腕をもつ調律師によるメンテナンス

昭和楽器はもともとピアノの修理工であるため、その蓄積された知識と経験はほかの店より群を抜いています。

調律師画像昭和楽器でメンテナンスをしている調律師の数はじつに20人。大手メーカーで製造や修理を担当していた人もいれば、現在ではあまりいない責任生産(最初から最後まで、1人でピアノ作りを担当する作業方法)を経験している人。そのブランドの全ての最終調律を担当していた調律師まで、高いキャリアを積んできた、まさにピアノのプロフェッショナルが修理やメンテナンスを担当してくれています。

購入後に、毎年調律を依頼してくるお客も多いようで、すでに30回以上も調律し、30年間以上現役で動いているピアノもあるそうですよ。

修理の状況はコンピューターで全て管理をしているので、お客のピアノの状態はリアルタイムでわかるシステム。除湿機を備えたピアノ専用の倉庫もあるので、一時的な保管場所としても利用できます。もちろん、その間のクリーニングや修理もしているようです。

グランドピアノもサイレントピアノ仕様に

埼玉にあるピアノ流通センターにて、サイレントピアノの販売や展示も行っています。実際に見せてもらいながら技術スタッフによる丁寧な説明を受けることができます。

サイレントピアノとは、消音機能が入ったピアノのことです。夜間でも思う存分ピアノを練習したい、という人には必須の機能ですよね。さらに昭和楽器では、サイレントピアノの販売や展示だけではなく、お持ちのピアノをサイレントピアノ仕様にすることも可能。タッチを損なわずに、好きなピアノに取り付けできます。タッチが悪くなるから、グランドピアノをサイレントピアノ仕様にするのは…と思っている人も、昭和楽器なら大丈夫。歴史があり、専門スタッフのノウハウが違うから、安心して任せられます。

サイレントユニットは特殊な場合を除いて、ほぼすべてのピアノに取り付けることができます。さらに、サイレントユニットをつけても真ん中のペダル、弱音器は従来通り使え、サイレントの切り替えはワンタッチレバーを取り付けて楽にできるようになります。もちろん出張での取り付けもできるため、自宅で作業が可能。自宅からピアノを運ぶ必要もありません。

このようにサイレントピアノ仕様を検討している人にも満足してもらえるサービスとなっています。まずは気軽に相談から始めてみましょう。

充実のアフターメンテナンスサービス

昭和楽器は、売りっぱなしにしないのがモットーとしています。売ったらそれで終わり、ではありません。買ったのはいいけれど、メンテナンスの仕方がどうしていいのかわからない…そんな心配を感じている人はいないでしょうか?昭和楽器は買ってからがお付き合いの始まりと考えております。ピアノはとてもデリケートなので、定期的なメンテナンスが必要です。メンテナンスをしないと、素敵な音色が乱れてしまいます。

そこで、昭和楽器は修理工房を完備。ピアノのアフターサービスとして、専門の優れた技術スタッフが修理・メンテナンスを行います。購入したお客様の情報は、東京オフィスでしっかりと管理。ピアノ1台ずつでカルテを作成しており、コンピュータ履歴で管理しています。常にピアノの状態を把握していて、古いピアノのパーツ管理もしているから、もしもの時もすぐに対応してもらえるでしょう。

その他、様々な心配・不安も解消してくれるのが昭和楽器のアフターサービスです。ピアノを弾くときに心配な防音対策や、万が一の場合に備えた地震対策も相談に乗ってもらえるから、購入するときも、そして購入してからも安心ですね。ピアノを一時的に保管もしてもらえますが、除湿器を備えているピアノ専用の倉庫に保管しているので、湿気によるダメージを受ける心配もありません。その間に修理やメンテナンスもできます。

ピアノとは長い付き合いになると思いますが、定期的なメンテナンスが必要であるとお話ししました。タイミングとしては、ピアノのクリーニングやリフレッシュは、引っ越しの際に…と考えられています。ピアノを移動するときにも昭和楽器に依頼すると、専門の運送屋さんを紹介してもらえます。移動させたことでピアノの音が悪くなってしまった…なんて心配もありません。そして移動と同時にメンテナンスや点検、クリーニングもついでに依頼できるのが助かりますね。

また、ピアノを弾く機会がなくなった、違うピアノを購入したなどで処分したいピアノは、昭和楽器で買い取りも可能となっています。せっかく大切にしてきたピアノ、そのまま捨ててしまうのはもったいないですよね。買い取りをしてもらえば、新たなオーナーのもとでかわいがってもらうことができます。ぜひ、処分の前に昭和楽器での買い取りを検討してみましょう。

管理人コメント

やはり展示スペースいっぱいにあるピアノたちは壮観です。豊富な品ぞろえに娘も目を輝かせていました。豊富な品ぞろえに娘も目を輝かせていました。修理工房で、どのような行程で修理をしているのかも見られるので、見学に行くのもいいかもしれません。

お値段は倉庫価格。しかもメンテンナンスが行き届いたピアノたちに出会えるお店はあまりないでしょうね。

管理人のオススメ度はMAXです!

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