世界で一台のお気に入りピアノを購入するために

ディアパソン

こんな人におすすめ・ディアパソンのピアノ

価格 音色 タッチ デザイン
115~373万円
※グランドピアノは180万円〜
澄んだ音色 しっかり クラシカル

ディアパソンはもともとヤマハでピアノ製造に携わってきた大橋幡岩が自分が理想のピアノを作りたいという想いから生まれたブランドで、その第1号は昭和23年に完成しました。天然素材にこだわり、時間と手間をかけて、とにかくいい音が出るピアノづくりを追求。その音はクリアで繊細な音色が特徴である正統なヨーロッパタイプと言われています。現在は河合楽器により製造されていますが、今でも設計者である大橋幡岩の思想と技術をそのまま受け継ぎ製造されています。

特徴は天然素材にこだわったアクション。アクションは鍵盤を押すことでハンマーが弦を打ち音が出る、まさにピアノの心臓部とも言われる部分。プラスティック化が進んでいたアクションを木製に回帰させることで音の伝達能力を上げ、より打鍵に忠実な音を出せるのがポイント。ピアニストが表現したい演奏ができるのがディアパソンの特徴です。

新品・中古の特徴

ディアパソンのピアノは製造元である河合楽器の販売店のほか、あらゆるピアノ販売店で購入することができます。また、中古も多く出回っているのが特徴です。

ディアパソンはヨーロッパタイプのピアノですが価格はヨーロッパのピアノと比べればかなり安価。新品のグランドピアノで180万円から373万円ほど。アップライトピアノで115万円から140万円ほど。手間暇惜しまず作られる国産ピアノでこの価格は驚きです。

とは言え、いくら他と比べて安価だとしてもディアパソンの新品は手が出ないという方には、やはり中古での購入も選択肢に入ってきますよね。中古の価格帯はグランドピアノで100万円ほどからあるようです。アップライトピアノならば50万円くらいから。新品で購入するよりはかなり抑えられそうです。

このメーカー・ブランドのピアノを購入した人の声

  • 参照:http://www.pianofactory.co.jp/piano/diapason/「前のピアノとの音の変わりように最初は動揺すらしました。しかし同時にとても感動したのです。毎日、暇さえあれば音を出しています。タッチも感じがだいぶ違うのですが、格段に良くなったことは確かです。いきなりピアノが上手くなったかのようです。これから大切にしていけばどんどん音も良くなるとのことでとても楽しみです。」
  • 参照:http://kumamotopiano.com/voices1.html「マンション購入をきっかけに念願のピアノを買うことに。私は外国製のピアノに興味を持っていたのですが、知り合いの音楽家に方に相談してみたところ、ピアノには気候条件も大切で日本で使うなら日本製のピアノがいいのではないかとアドバイスをいただきました。もちろんディアパソンなんてピアノメーカー知らなかったのですが、ピアノ屋さんに予算と希望条件を伝えたところおすすめされたのがディアパソンでした。最終的に他のメーカーのものと弾き比べて決めたのですが、弾いた瞬間にディアパソンがいいと確信したんです。まさに私の感性にぴったり合ったピアノです。」
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